今までは次の3つの選択しかありませんでした。
1、有線放送に加入する 2、テレビ、ラジオ放送をながす 3、好きなCDをながす(JASRACとの契約が必要) (注1参照)
2、のテレビ、ラジオ放送をながす以外は 毎月、毎年の料金が発生します。
4番目の選択方法として知っていただきたいのが当社が 販売する『お店のBGM』。
JASRAC等への申告や支払は一切必要ありません。
もちろん年会費、契約更新料、解約手数料、 特別な工事も必要ありません。
CDを購入していただき、MP3再生可能なCD/DVDプレーヤーに入れるだけです。

 


グラフに示したように有線放送を導入した場合は累積使用料金が40万円にも達します。
好きなCDを流したい場合はJASRAC等への申告、契約が必要なうえ年間使用料が発生します。
しかし、インディーズや輸入されたCDなどJASRACの管理外のCDに関しては個別に許可を取らないといけない場合もあるので複雑です。
さらによくやってしまいがちなレンタルCDなどをコピーしたりパソコンに取り込んだりしたものは法律に触れる危険もありますので注意しなければいけません。既に営業されている店舗に限っては過去数年間にさかのぼって金額請求をされる場合もあるそうです。
当社『お店のBGM』は初期費用の商品代金だけ!19,800円の商品の場合は有線放送の場合の13分の1
複数店舗を経営される方や有線放送から切り替えたいと思っている方には素晴らしいコストパフォーマンスを約束します。(*お店のBGM初期費用とは商品代金の事を表します。クレジットカード決済は商品代金以外にはご利用になれません)

 

『お店のBGM』に収録されている曲は、TV・ラジオ、プロ向け音楽素材集の販売を行っている株式会社センターラインレコードが企画、制作を行っています。
プロのミュージシャンを起用しています。全曲オリジナル録音ですので海外の権利者は一切存在しません。
店舗BGM専用という使用制限をつける事により非常に安くご提供する事が可能になりました。

 

音楽CDでは最大で80分しか収録できませんが、MP3ミュージックデータとする事でディスクの交換せずに約2時間の音楽再生が可能です。全曲リピートにしておけば繰り返し何時間でも再生していただけます。
MP3再生対応機種は安いもので4千円程度から手に入りますので実にリーズナブルです。
SDカードなどのメモリーや携帯音楽プレーヤーでは操作ミスによるデータ消去の可能性がありますが実績のあるCDならデータ保存が安全です。

 


 

(注1)
店舗でCDをかける場合、JASRACとの著作権利用手続きの必要性お店などでCD・テープなどの録音物、有線放送を流して「BGM」として音楽を利用する場合について、平成14年4月から著作権手続きと使用料のお支払いが必要になりました。CDなどの録音物をBGMとして利用する場合は音楽の著作権者に断ることなく自由に利用できるという世界に例のない規定 (著作権法附則第14条、以下「附則14条」という) がありましたがが平成11年の法改正でこの規定は廃止されました。この法改正を受けて、平成14年4月1日からJASRACはBGMの「使用料規定」を適用することになりました。http://www.jasrac.or.jp/info/bgm/index.html